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引き受けて、現場でできる支援をしていく

病院へ受診してくれたら…

療育や通級につながってくれたら…

家でもう少し頑張ってくれたら…等と我々は思いがちなものです。

こどもへの思いが募るあまりに。

けれども、我々は自分がこどもを支援することがよって立つ基盤です。

自分のフィールドで答えを出し、自分の手で試行錯誤することがスペシャリティー。

自分の関わる現場でこどもが上手くないのは自分の問題なのだと思いたい。

やった方がいいこととできることが違うけれど、誰かのせいにすることよりはちょっとしたできることを模索することがこどもの変容に繋がるはずです。

思うのです。

引き受けていくことの大切さ。

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