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気になる子、発達障害児への保育は障害児保育か?

 最近、「障害児保育」という響きに違和感を感じるようになりました。

ある町の保健師さんが「ここは障害児保育、統合保育の伝統があるから…」と言った時…

ある園の園内研修が障害児保育研修だった時…

なんともいえない違和感があったのです。なぜだろうと考えたのですが…

①抽出、個別支援、加配をつけなければならないの雰囲気

②障害児には障害児の支援があるのでは?という雰囲気

なのではないかと思うのです。

発達は定型、非定型を問わず通底しているもの。「気になる子たちにとって有効な支援はみんなにとってもよい」という支援のユニバーサルデザインということを思った時にこうした雰囲気は違和感として感じ取られているのかなと思います。

短期療法(問題解決思考の記事をみてください)にリフレームという言葉があります。考え方を変えると言うこと=私はカメラのファインダーの向きをかえたり、ズームインとズームアウトをするようなイメージをしています。

そう簡単に個別支援はできない現実状況を思った時にこどものとらえをリフレームさせていきたいと感じます。

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