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就学指導のこと

6月になりました。地域によって違うでしょうがそろそろ1回目の就学指導の時期だと思います。

就学は難しい…

まずは学校と就学前の生活のギャップが大きくなりすぎているのではないかと思います。単純に幼児期の育ちの未熟さだけでなく、学校がすごくタイトで振れ幅の小さい「勉強する所」になっている気がします。

だから、以前のように学校の関係や集団生活を通してこどもを育てる機能は低下しているように感じます。、またかえって「知的学習」の力がすごく問われるようになってきた気がします。

そしてそのような学校側の状況変化があっても家族の願いは変わりません。

「地域」「集団」と「個に沿った」の両面の保障です。特別支援教育がはじまる時、この辺りに大きな期待をしました。

しかし、重度感が強めのこども達の集団参加、地域参加の質は変わりませんでした。一部、副籍等の取り組みもされていますが。

そんな中ご家族の選択は二極化しているようです。どちらかしか選べないのであればやはり「地域」「集団」へという流れと、なんとなく地域に居る位なら専門性の高い特別支援学校へという流れです。

特別支援教育全体もそうですが、地域の学校が力を本当につけてほしいと思います。

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