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うれしい実践と出会いました!

 うれしい巡回相談がありました。

日々、方法論の啓蒙に走り回っていますが、昨日は実践をはさんでやりとりできました。

身辺処理に動機が弱く、他の刺激にも影響されやすいおこさんのケースです。

昨日は「こんな風に手順表をつくってやっているのだけどどうでしょう?」という相談でした。

うれしかったです。やっていることの吟味はさらに深まります。

・求める手順の量は適切か?

・どこからを求める手順にするか?

・ゴールは?

・頑張った先にあるものは?ご褒美や強化のありかた?

・身辺処理の場合は動きの動線を考えることも

・道具によって支えることは?

こんな吟味をしました。先生方が「できてほしい、やってほしいこと」はどうも満載になりがちでしたが、そこに思いも見えて楽しい訪問でした。

来週、ある園をお借りしての研修会。そこでも園で用いている支援ツールの検討をしたいとのお話をいただきました。

はじめてくれた園をとことん支援していきたいと思います。周囲がやっていないことが恥ずかしくなるくらいに当たり前のことになってほしい!

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