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健診でみえるこどもの姿

 早期発見、早期支援を巡って保健、療育、保育関係の

みなさんと意見情報交換しました。

印象的だったのは…健診でみえる現代のこどもの姿。

発達障害のこどもたちのチェックの在り方から話は始まっ

たのですが、最近は1歳半健診をまともにやったら全部

チェックになってしまうという現場の声を受けて、それは

どのようなこどもの姿からなのかと聞いてみました。

 ①ことばが少ない。

 ②不器用である。

母子関係でいうと

 ③直接的なコミュニケーションが少なく、健診の場でも

母子はすぐに分離してそれぞれの世界に。

 ④結果的に意図しない母子分離になってしまうが、

母親がそれを止めようとも戻そうともしない。

発達障害サスペクトとしてチェックされるこどもたちと共に

共通しているのは「共感性」に欠けるということなのでは?

と感じました。

これがやはり現代の子育ての大テーマなのでしょう。

ある市では健診の場に保育士さんが入って遊びのモデル

をみせるということをしているそうです。

チェックだけでなくそこで支えることも大事に

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