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就学指導のこと③

 昨日書いたのとは違う就学指導の難しさが昨今は生じています。

それはやはり発達障害児のこと。

今すぐに特別支援学級、学校の話ではないけれど絶対に引き継ぎは必要だし、状況がちょっと変われば就学指導に移行する可能性のあるケースをどのように把握、支援していくかということです。どんな方策が有効か試行錯誤が始まっています。就学指導対象児の増加にどう対応するかという意味合いも含めて。

それから高機能タイプのお子さんが小さい頃は自閉性が顕著で、参加やりとりが難しく特別支援学級にいたけれど、落ち着く事ができ、学習面も困難少ないので通常の学級に戻りたいというケースも出てきました。従来は考えにくかったですが。これは学校内に共通理解があって、困難が再燃した時のフォローアップ体制が組めるならOKなのだと思います。みんなの中にいたいという強い願いがあって、それを応援したい大人の具体的準備ができるのが大事なのでしょうね。

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