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年長さんの保育とは?

 学校が視野に入った年長さんの保育

幼保小連携が義務的に定められたせいか意識している先生

も少なくないようです。

お手伝いする側としてもそのあたりも念頭においています。

要録を個別の支援計画になんてこともちょっとキャンペーン

しながら…

 「学校への育ちはどこまで?」これが担任の先生の疑問。

思うのです。

学校とは求められるものが違うから、その生活がはまって

落ち着くこどももあり、その逆もあり、すべてが幼児期に

何をしたかしないかには寄らない。そんなに強迫されなく

てもよいのではないか?

トップダウンはそこそこにやはり年長さんの熟す保育を

していく。

時には学校が好き勝手なことを言って来るかもしれない。

でもそれは学校の責任や仕事の回避のことも少なくない。

自分より前の支援や子育てのせいにするのは簡単…

とにかく自分の現場で、今の充実をと思います。

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