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保育はどこへ向かうべきか?

今週、保育向け研修をやるので考えています。

視覚支援や構造化の方法論や実習なんですが、もはや

それだけが伝えたい、やって欲しいことでもないのでちょ

っと考え込みます。

どんな保育が求められる保育なのだろうかということです。

気になる子にとってよい方法は定型発達の子にとってもよ

いという保育のユニバーサルデザイン化はもちろんのこと、

多様な育ちを肯定し集団の保育に腐心し過ぎない視点、行

動の意味を探るまなざし、変わりつつあるこどもの育ちを認

めながらも発達課題を踏まえて保育の譲らぬ所やありようを

模索していこうという姿勢、そして何よりもひとりひとりのこど

もの文脈と心の生地を支えるあり方等です。難しいです。

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