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あたらしい現場をつくるということ

 おもしろい相談を受けました。

介護と保育所をやっている事業所で空き部屋があるので

障害児の学童をやりたいというのです。

現場をみてもらいながらいろいろお話しました。

 とにかく垣根を取っ払ってみんなで居る場をやりたいのは

ボスの思い。

現場としてはただ一緒にいればいい訳ではないから、リスク

アセスメントという名前の消極策。

とっても示唆に富んでいていいお話をききました。

我々現場は今を回すことに腐心して、新しいチャレンジはし

にくいもの。だから天の声でむちゃくちゃな企画が降ってく

るのは悪くないと思うのです。

ただ天の声の現実了解度は大事。

「みんないっしょ」につながるためのチャレンジや試行を現場

との間につくることができるかどうかが鍵だと思いました。

また、チャレンジに呼応する気持ちを持つ支援者でありたい、

現場を創造できる構えをいつも持っていたいとも思いました。

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