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ICF(国際生活機能分類)を支援につかうということ。

 WHOのICF(国際生活機能分類)は新しい障害観

として受け止められています。

個人の抱える機能としての「障害」のとらえを止めて

「参加」の視点から困難をみつめていこうということ

なのだと思います。

 このICFを支援に生かそうという試みが始まって

います。福祉の各分野ではICFに依拠したプラン

つくりという書籍が出始めていますし、新しい特別支

援学校指導要領の背景にも考え方はあるようです。

私も一冊本を買って研究をはじめましたが、ちょっと

難しいですね。

ICFをいかすということは分類コードにしたがって個

人を評価し、模式図にアセスメントをするということ

なのか、そこからプラン作りにどう展開すべきなのか

は悩ましい所です。

私なりにはまずは「参加」を支援と評価の視点として

として持つこと、個々の障害という説明概念で個人を

理解するのではなく、行動や困難の意味や機能で

みていくことが基盤なのかと考えました。

既存の言葉でとらえると、対人発達をおさえた支援を

する、行動分析的視点でみると今日までは理解しま

した。

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