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ユニバーサルデザインの土台

 資料をつくっています。

「発達」を大事にしようという秋の企画のために。

「気になる子にとっていい保育、教育はみんなに

とってもいい」というユニバーサルデザインですが

、資料をつくっていて私の考えは足りなかったな

と思い至りました。

見通しの伝達、構造化や視覚支援、テンポや伝達

の工夫などを保育や教育に導入しよう!ということ

今年度はむきになってやっています。

一義的にはそれでいいのかもしれませんが、子育

てにとってのそもそものユニバーサルデザインとい

うのは「発達」を大事にということなのです、きっと。

こどもの育ちに即した場づくりをし、そこに今のこど

もたちの特性にあった手立てを打った時にユニバ

ーサルデザインは意味を持ち、完成する。

「見せる」ためにはその年齢がどんな風に「見るこ

とができる」かの検討が必要で、見せることにその

年齢の理解を支えるどんな意味があるのかの検討

が必要なのです。

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