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ボーダーライン

 前回の続きです。

もうひとつ気になるのは現場のまわりのボーダーライン

(境界性人格障害)の人たちです。

こども自身よりも御家族、時にはスタッフにそういうタイプ

のヒトがいることがあります。

こどもへの思いをはさんでやりとりしていく時に難しさが

生じる場面があります。

「接し方」あるようですが、個人的に思うのは…

・「子育て」を常に間にはさんでやりとりする。
 
仕事や子育てが向き合う時の枠組みになりますし、
「こども」という第三項をはさむことで客観性も生じや
すくなります。いろいろあっても「こどもにとって必要な
ヒト」ということを思うと支えになります。

・適切な距離感や接する枠組みは大事

・よく生きたい、ヒトとつながりたいという基本的な思
いの方向性はわかりたい。

・難しいが「きくこと」は大事。
 
そこから本人の振り返りやセルフモニタリングが生
まれてくることがあります。

・相手の今の状態像をみて。

・こちらの冷静さを維持するためにチームで支援

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