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見ていられない!

 並行通園に通ってきているこどもたちの運動会を

見に行きました。

心配もあり、期待感もありなんだか出てくるだけで

涙が出てきそうでした。あかの他人ですらこんな思い

なのだから、おうちの方の思いはいかばかりか…

察するにあまりあります。

 行事はこどもたちのものであり、家族のものでもあり

ます。家族支援という観点でも大事につくっていく必要

がありそうです。前述の通り家族にとっては当日できた

かできないかという景色と印象が大きなものになります。

だからこそ…

・意図的な、計画的な、構造化された練習をしていく
こどもにやるべきことの中身や方法が伝わり、どこまで
がんばればよいかが伝わる練習の日々。そして、楽しい
瞬間や達成感が感じられるような日々を。
「毎年やるから、みんながやるからやるもんだ!」でなく。

・練習の方向性と姿ををレポートする
 そして家族にはこんな内容や役割をこんな計画で練習
し、今このようにやっているということを伝えていく。場合
によっては相談や見学もしてもらって。

・当日予想される姿やあってほしい姿を共有する
 
そんな風に意図的に配慮して練習してもうまくいかない
こともあるかもしれない。当日の対応も伝達共有したりし
ておきたい。

・アフターケアが肝腎
 行事のあとにできてもできなくてもその意味を家族と確
認し、共有していくことが大切。

そして、最も大事なことは…

なんだかんだいっても当日はつじつまがあうことが多い。

去年よりは参加状況は絶対ましである。

ということなのです。これって後からいつも気づくのですが、

先に大人(支援者と家族)の胸に落ちているとずいぶん違う

はずです、きっと。

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