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責任感

 先週の会議のことです。

「障害を家族と共有すること」というテーマになりました。

ある青年期の支援者がもっと前に問題提起や理解受容に

むけたとりくみをしてくれたら…と言っていました。

でも、その支援者は進路を題材にして青年期ならではの

問題提起や共感にむけた取り組みをしていました。

思ったこと。

ライフステージの折々に関わる支援者が自分の現場で、

自分のやり方で障害を家族と共有するためのとりくみを

することが大切だということ。

後回しにしたり、自分の前のせいにしない。

もちろん家族のタイミングや性質もあるかもしれないけ

れど自分の現場ではちゃんと向き合っていく。

それを専門性というのだと思います。

ちゃんと発達評価できること。

育ちや特性を語る言葉をもつこと。

ライフステージを通じた支援というのは責任感をもった

専門家のつながりあう支援のことだと思います。

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