« LD学会に行ってきました。 | トップページ | みることを支える »

早期発見の話

 何回かLD学会から話題を持ってこようと思っています。

 九州地区の実践をうかがいました。

おおまかな地域の支援体制としてはすごく珍しいもので

もないようです。保健師さんもいらっしゃったので、私の

まわりの地域の問題と同じ事を感じておられるか尋ねて

みました。それは…

・ケースが多くなりすぎて丁寧なケアができなくなって
はいないか?

・健診自体の拒否感や抵抗感も広がっており、難しさ
を感じることはないか?

ということです。

答えは「否」でした。

どうもきいてみて考えるに、うちのまわりはサスペクトを拾

いすぎのようです。M-CHATという自閉症発見のスケー

ルをつかってまずは特徴的な子のスクリーニングからスタ

ートしてしてあとは巡回相談と就学時のチェックや相談で

フォローアップしているようでした。

現代のこどもの未熟と発達的問題が錯綜する中では、健診

のやりかたや考え方の質的検討も必要なようです。

違和感自体も精査していくということでしょうか。

これは発見でした。

ランキングに参加しています。よかったらクリックを

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へにほんブログ村 教育ブログ 教育者(幼児教育)へ

|

« LD学会に行ってきました。 | トップページ | みることを支える »

支援の手がかり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1218808/31763456

この記事へのトラックバック一覧です: 早期発見の話:

« LD学会に行ってきました。 | トップページ | みることを支える »