« 傍目とは違います | トップページ | 涙のむこうがわ »

「発達」が教えてくれること

 「発達」と「保育のユニバーサルデザイン化」をテーマに

研修会をやりました。

・行事や繰り返しの羅列ではなく、こどもにとっての
意味で保育が構成されること。

・気になる子にも発達傾向があり、それが押さえられ
ていること。

・気になる子への支援とクラスの保育はそれぞれの
発達と発達に即した保育に連動するということ。

・「気になる子にとってよい保育はみんなにとっても
よい。」と年齢の発達をおさえた保育の実際

についてお話しました。

「発達」のお話はなかなか聞きにくいのでできるだけリアル

にしようと思った末の苦肉の策ですが、よく聞いてくれた

ようです。

現場ができる支援を提案するのが我々だとすると、クラス

つくりと呼応した内容でなければ意味がないのだろうなと

感じています。

 また、いろいろな地域からヒトがあつまる場になり、先進

地域の体制を知り、自分のまわりについて気づいた先生

もありましたがそれもよかったのかもしれません。

ちょっとうちのめされていましたが。

ランキングに参加しています。よかったらクリックを

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へにほんブログ村 教育ブログ 教育者(幼児教育)へ

|

« 傍目とは違います | トップページ | 涙のむこうがわ »

幼児期の支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1218808/31969277

この記事へのトラックバック一覧です: 「発達」が教えてくれること:

« 傍目とは違います | トップページ | 涙のむこうがわ »