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がんばりすぎとがんばらなすぎ

 ごくごく少人数の学齢期の学習会をしました。

メニューはいろいろ。

 まずはソーシャルワークの事例検討をしました。

特別支援教育的に学校にこどもに何をしてあげるかと

家族をはさんだ環境へのアプローチを検討しました。

感想を言うと、先生方はがんばりすぎでソーシャルワー

ク場面でもっと学校以外のヒトを入れたり、外部資源

にバトンを渡したりという発想を持った方がいいように

思いました。最近、何校かで生徒指導に夜中まで~

というケースをきいているのでそこだと思いました。

 それから学齢期の支援のDVDをみました。

よくまとまっていました。感想やらその後の話し合いで

感じたのは、地域的にはまだまだ啓蒙時期であるとい

うことです。画像にあったまとまった支援、よくできてい

る地域がなんだかまぶしすぎて、関わるおとなの無理

解がいっぱいあぶりだされてきました。

学齢期の支援といってもフィールドが広く、用意しなけ

ればならないことも拡大していてなんだか青息吐息。

支援をめぐる各論も踏み込んでいけば行くほど見えて

、増えてきて…

特別支援教育がそれなりになっていくのか、そうで

なければバイパスも必要なのか…

「まだまだ啓蒙時期、がんばろう!」というまとめに

なりました。

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