« やったりやらなかったり | トップページ | 「ファイル」「カルテ」の話 »

普通のことを普通にやっている話

 我が社の中でみかけたできごとです。

軽作業をしている青年へのアプローチ。

なかなかお仕事が好きではない彼です。

なおかつ聴力も弱くてなかなか働きかけの伝わり

具合がわかりません。

・1日目見かけた職員のアプローチ
 午前と午後の予定をさっと絵でかいて伝えていました。
特に午後のお散歩を示す棒人間がなかなかよかったで
す。

・2日目に見かけた職員のアプローチ
 我が社の犬のえさをつくるという変な作業をしていたの
ですが、犬の絵がかいてあっておいしそうな御飯の絵が
かいてありました。

2つとも別々の職員の働きかけですが、生活の現場でも

青年期の施設のアプローチにも視覚的支援が直感的に

日常的に行われ始めたことうれしく思いました。基本の

「き」かもしれませんがそれがなかなかはじまらないのです

よね。

ランキングに参加しています。よかったらクリックを

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へにほんブログ村 教育ブログ 教育者(幼児教育)へ

|

« やったりやらなかったり | トップページ | 「ファイル」「カルテ」の話 »

支援現場の状況を巡って」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1218808/32111947

この記事へのトラックバック一覧です: 普通のことを普通にやっている話:

« やったりやらなかったり | トップページ | 「ファイル」「カルテ」の話 »