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「ごめんね」の話

 昨日、我が社でみかけたことです。

調子のよくない男子トイレがまた詰まっていました。

つかえなくなったそのトイレの扉に貼ってあった表示。

「つまっています。つかえません。ごめんね

最後のごめんねがいいと思いませんか。

 発達障害児の支援でいくつか浮かび上がってきたこと

の中に接するオトナのふるまい方があります。

ソーシャルスキルとも関連するのかもしれませんが、

・否定的な声かけをしない。

・こどもにふるまって欲しいようにふるまう。

・こども、他者に対する許容度をあげる。

この3つあたりにまとめられるでしょうか。

とはいってもなかなか難しいものです。

中でもできないのが、自分の失敗を認めてこどもに

ちゃんと謝ること、こどもに感謝することなのだと思い

ます。

このトイレの表示、大人に非があるとも思えませんが

トイレが使えなくてイラッとしそうな場面でこのごめんね

が何かを和らげてくれる気がします。

大人としてやることはあるけれど、大人風・先生風を吹か

せ過ぎないって大事ですよね。

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