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療育モデル

 近所で療育を立ち上げるという計画があり、必要なモデ

ルを整理しています。

・並行通園モデル
①重度児も発達障害児も保育と療育を共に利用する。
「個に添った」と「地域で、集団で」を共に保障する。
②発達障害児のトレーニングモデルとしての並行通園。

・定期通園モデル
一日療育の保障も必要。現代にあってはあずかり保
育的な時間の長さも。

・発達障害児モデル
保育との並行利用の発達障害児にあってはSST的な
プログラムが必要。重度児とはプログラムも空間もか
えて。

・親子通園モデル
①定期通園前の慣らしや入園準備としての親子通園。
②発達障害児にとってはペアレントトレーニングが必要。

・地域支援モデル
①一次療育、巡回相談等への職員派遣、保育との連携
が不可欠。
②心理職、言語職の配置も必要。

・もしできたら…療育の延長として
①学齢期のアフターケアとしてのSST、学習支援、小集
団指導。
②学童保育の設置

この時代にたちあげるからこそ夢が広がります。

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幼児期の支援」カテゴリの記事

コメント

けやき堂さんこんにちは。西風です。

なんとも夢のある、モチベーションの高まるプロジェクトですね。
「地域で、集団で」のスタンスこそ、あらゆるカテゴリーでこれから求めていくべきだと思っています。

よりよいスタイルがみつかりますよう応援しています。

追伸:実はわたくし、今月末に臨床発達心理士の2次試験を受験します。なにかアドバイスをいただければありがたいです。お手数ですが私信あてご連絡をいただけませんでしょうか。どうぞよろしくお願いします。

投稿: 西風 | 2009年11月10日 (火) 15時08分

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