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障害児じゃなくて天才児

 杉山登志郎先生の新刊がでました。

ギフテッド 天才の育て方 学研

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です。

 かなり衝撃的でした。

というのも天才のことよりも、本当は天才的な力を秘めた

こどもたちにその力を発揮させることができないこの国の

教育や支援システムに愕然としたのです。

支援の中心がよき育ちに導く以前の問題に終始している

我々って一体何をやっているのでしょうか?

発達障害

発達凸凹

ギフテッド

つながるこの3つを捉えて新しい地平を築きたい。

心から思いました。

ぜひ読んでください。

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