« 内服をめぐって | トップページ | 障害児じゃなくて天才児 »

身体の緊張をゆるめる技法

 最近感じているのは高機能のこどもたちで過敏性の高い

子の緊張性の高さです。身体的に働きかけて弛緩すること

でやりとりのかたさや対人的な緊張、過敏性をとってあげる

ことができるのではと思います。

特別支援学校の先生が教えてくれた方法論のひとつは…

背後から抱いてお腹に手を当てるというものでした。

「お腹」が意外でしたが身体の芯を緩めると考えると納得。

ただ、触り方にコツがあるようで、柔らかいボールをそっと

抱えるようにとか、0グラムの重さでなおかつ手のひらを十

分つかってとか、相手の身体の中を探るようにとか微妙な

タッチが必要なようです。

肩や鎖骨まわりへのアプローチも教えていただきました。

ストレスケアという観点でも身体に向かう方法論の研究

したいと思っています。

ランキングに参加しています。よかったらクリックを

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へにほんブログ村 教育ブログ 教育者(幼児教育)へ

|

« 内服をめぐって | トップページ | 障害児じゃなくて天才児 »

支援の手がかり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1218808/32585975

この記事へのトラックバック一覧です: 身体の緊張をゆるめる技法:

« 内服をめぐって | トップページ | 障害児じゃなくて天才児 »