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専門家のありかた

 最近地域できいた困ったお話です。

ある専門機関にかかっているのですが、そこの先生が

ともかくきついのだそうです。

家族の子育てを批判し叱り、子どもの状態像をなじる

んだとか…

いつも行ってきた御家族が打ちのめされて帰ってきます。

「先生のいうことは最もだから反論できないけど、先生

のいうことはできない…」

お母さん達のつぶやきです。

家族には生活を回すという側面がある。

お母さんにはこどもより手がかかるお父さんの世話も

あるのです。

やったほうがいいこととできることは違うのです。

我々専門職はできそうで、結果がでそうなことを言えなけ

れば意味がないのです。

家族を叱りとばして一体何になる。

気を付けなければいけません。

温情味がなければ何にもはじまらないと思うのです。

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