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外野からの余計なひとこと

 外野からの、現場の熱心なとりくみをちょっと無視した

余計なひとこといろいろです。

・ある校長先生の名言です。
「勉強できなくても勉強嫌いじゃない子にしたいよねえ。」
フィーリングはとっても賛成だけど至難の技ですよねえ。
この先生、おまけに「勉強できるだけが能じゃないと思うし
そのうち時間が解決することもあるのだろけどねえ。」
とおっしゃるので、先生と私(巡回相談員)の立場だから
言えることで担任の先生には絶対言えないですよねえと
2人で苦笑。

・ある学校のグランドデザイン図をみて、ふと思ってしまった
ことです。「~できる子」「~する姿勢を」が一杯書いてある
のですが、今の時代はそういう取り組みや学びの以前の
「こどもの存在保障」が脅かされているなあという気がします。
先生達がこんな子に、こんな学校をの前にことが…

・あるクラスの目標です。
「よく反応しよう。」「授業は自分たちで作ろう。」
「このクラスでしかできない授業をつくろう。」等々
そして、とてもいいクラスなのです。
でも、何か違和感が…
うまいえないのですがなんだか生活実感がなく嘘くさいのです。
先生があってほしい、とってもきれいなクラス、とってもきれいな
こどもたち。
あと、こどもって頑張らないといけないんですね。

すいません、外野からのすねたコメント集です。

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コメント

あるあると思って拝読しました。

「嘘を言わない」
なんて学級目標を見たこともshock

スローガンというか掛け声というか、好きな先生多いですよね。
悪いことではないのかもしれませんし、学級集団とはそういうものなのかもしれませんが、時に、個に無理や我慢を強いていないか。そのスローガンは教師自身の「憧れ」から生まれていないか。

万が一担任に戻れたら問い直したいと思っていますhappy01

お付き合いして、ちょっとすねてみた西風ですsmile

投稿: 西風 | 2010年1月14日 (木) 23時28分

 西風さん、ありがとうございます。
今回のは駄文と思っていたのでまさかコメントいただくとは…
あんまりひねてはいけないんでしょうが、大人の文脈が先にあっての子育てだから今、こどもが危機なんだ
と思ってしまっています。

投稿: けやき堂 | 2010年1月16日 (土) 05時00分

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