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1年生になるのだけれど…

 今日は新年の支援の初日。

療育に通ってきている年長さんのおかあさんたちが口々

に就学の心配をお話していかれました。

年が明けて学校が現実的に感じられる時期が来たのです。

でもねえ、おかあさん。

・年あけ大人が世話を焼いたら「自分でやる!」って断られま
したよ。

・お昼寝のお布団敷き、なんにも言わないのに手伝って
くれました。シーツのはしっこ持てだってよ。

・自我が育ってきてちょっと手を出すと「うるちゃい!」と
言っていた子がにこにこ援助を求めてきました。

・学校の暮らしの方がはまる子だっているんです。
内容がはっきりしていて5回切り替えがあった方が。
園児の時には先生がひとりついていた子が立派に小学生
やっているのをたくさん知っています。

・心配とは良いながらも去年と今は違うよね。
その前はもっと大変だったよね。
だから、きっとこの先も変わっていくはず。

・引き継ぎもちろん丁寧にやります。検査の情報も持って
いこう。落ち着いたら学校も見に行こう。
小学生のフォローアップのもちろんやるやる。

まあまあ心配だけど、行ってみようよ小学校。

一緒に心配しますから…一緒にバタバタしますから。

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