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ベテランの悩み

 前回の続きです。

視覚化、構造化にとりくんでくれはじめているベテラン支援

者にいつも尋ねられることがあります。

「こうした支援を外すタイミングはどこか?」

「こうした支援がなければ生きていけなくなってしまうの
では?」

この疑問わからない訳ではないのですが、実践が深まって

くると卒業できます。

 ずっと使い続けていくと、必要なこどもはそれを継続的に

必要とし、一方クリアできたこどもは卒業して使わなくなって

いくのです。ということは使う使わないは実はこどもたちに属

している事柄なのです。

我々はただこどもたちのわかりやすい明日のために、視覚支

援、構造化を続けていく。そのことでかなりの数の、今までの

刺激の提示方法ではなかなか参加しにくかったこどもたちが

救われていく。

私は眼鏡着用なのですが、もはや同じようなものだと思う

のです。必須のヒトとそうでないヒトが居て、必須のヒトが

用いていることも広く認知されていて世間で肯定されている。

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