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「依存」の保障

 前の記事とつながるかもしれません。

この頃、思うのです。

こどもたちにちゃんと依存する時間をプレゼントする

必要があるのではないかと。

ヒトはその初期発達において絶対的な依存が必要でそれを

許され生存を保障され受容されることで、他者に対する信頼

と動機と「あなたはそれでいい」という肯定的な自己を掴んで

いきます。

発達支援の方向が単なる自立や内容理解に進みすぎている

ことが「見捨てられ不安」などにつながっているのでは?

やってあげる。

待ってあげる。

見守ってあげる。

話をする。

行為を共有する。

きっと依存を保障することがこどもの存在の保障につながるのです。

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