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その通りかもしれない

 前回の続きです。

大家の先生、幼児期については「障害の受容と理解が大

きなポイントになる」と仰いました。

そこで気を付けなければならないのは「専門職と言われる

人は障害の受容と理解を急ぎすぎるのではないか?」と

いうことでした。

むきあうケースが多くなる程、ひとつひとつのケースへの対

応が軽くなってしまうのではないか?ひとりひとりにとっては

非常に重いものだから、そこは丁寧にしたい。

障害が重い子の家族は早めに覚悟はできるが、知的に重く

ない場合は地域でみんなとということを願い続けるもの。

時にはその願いは不適切になるかもしれないが、そこにも

添っていきたい。

ほんとその通りですね。

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