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昔の理論が育ちを明らかにする

 こどもを理解する重要な手がかりとして田中昌人先生の

理論を大事にしています。今でいうと白石正久先生のこど

も理解です。

 発達障害のこどもたちのつまづきはこの理論のいう所の

「系列化」のつまづきなんだろうなと思っています。

3項の以上の関係理解やプロセス処理の問題や、自己を

対象化する力のつまづき、すじみちを作る力のつまずき、

ルールや役割交代の難しさもこの「系列化」のつまづきで

理解するとひとまとまりになります。

重度のおこさんはその前の「対」をつくる部分でうまくいか

なくて苦しんでいる。

私の年代でこの理論に着目しているヒトっていないみたい

なのですが、上司が教えてくれたこの理論は本当にこども

の育ちをクリアにしてくれます。

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