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極意のかいてある本

 名著を見つけました。

こどもを褒めよう。ほめて強化しよう。なんて言っている割

にほめ方のレパートリーやらほめ言葉の語彙がとっても

少ないものです、我々は。ほめ方研究が大きな課題だと思

っていますが、この本はそんな我々に朗報。

 それは

 中井俊己著
  「子どもの「いいところ」をのばすほめ言葉ブック」
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 この本は文字通りのほめ言葉集です。

圧巻は巻末の「きっと役立つほめ言葉リスト700」です。

これを眺めるとほめるための視点がなんとなく入ってきます。

・甘え方がうまい。

・いたづらもうまいね。

なんて通常はほめ言葉には使いそうもない言葉があります。

存在を肯定するというのはこういうことなんだなあと思います。

ほめ言葉というよりほめてやろうという基本的な姿勢や関係

をつむぎだそうという構えがわかる気がします。

いずれにせよ、名著なのでは?

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