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ここは病院か?

前回の続きです。

ある保健の先生のコメントです。

保健室にこどもが殺到して他の先生に「ここは野戦病院か?」

と言われたことがあるそうです。

お察しの通り、あふれるこどもたちは病人、怪我人では

ありません。保健の先生に話をきいてほしいヒト、構って

欲しいヒトたちなのです。

我々大人のすることは内容の伝達だけではだめなのです。

こどもたちに安全な愛着とそれと呼応した確かな自己を

プレゼントすること。時代を覆う「見捨てられ不安」とみんな

が「構って音頭」を踊っている現実をみつめていかねばなら

ないと痛感したのでした。

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