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ケース会議が必要な時とは?

徐々にケース会議を開く文化が広がりつつあります。

ただまだ、会議を開いたら集まれる姿勢ができてきただけ

だと思うのです。

正直いうと、まだまだ前向きなケース会議ばかりではない

ように感じています。

現状ではだいたい会議を開いて役割分担を確認しないと、

主たる支援者や機関が支援やその責任自体を回避しそう

だったり、家族や本人に責任転嫁し始めているようなな時

にケース会議は開かれるのです。連携の広がりで、誰かが

そのことに気づきケース会議を開いて調整しようという気運

が生まれてきたのは嬉しいことです。

「放置」がなくなる可能性が増したのはいいことです。

まあでも参加者としては複雑で、振る舞いは難しいです。

喧嘩にならないように、なおかつちゃんと発破をかけて、に

は大変なバイタリティーが要ります。

早くみんなで問題解決のために前向きな作戦会議をしようと

いうケース会議をやりたいものです。

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