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あいつはどう思っているだろうか?

最近、どういう訳だか若い頃きいていた音楽をきいていま

す。

学生の頃、若くして命を落としてしまった友人が好きだと言

った音楽が流れてきました。教育学部系にいた我々は専攻

こそ違えど同じ何かを共有していました。現場に出て15年

あまり、私は彼と共有した思いを形にできているでしょうか?

彼が実現できなかった支援者になることへの思いを引き継

いでやれているだろうか?ということが思い浮かんできました。

決して彼に恥ずかしいようなふるまいや怠けた仕事はしてい

ませんが、志半ばで倒れた人間の深い深い思いにこたえて

いるか?と自問自答してみると迷い、たじろぐ所があります。

このこと、忘れないようにしたい。

この頃、我が社の求人に応じてやってくるヒトの勝手さに驚

きます。自分の働きたいように働けると思っているのです。

仕事なんです。仕事にあんたが合わせるに決まっているでし

ょうに。なおかつ、その仕事が困難をかかえたヒトを支えると

いうものです。こっちのつもりで進めていいわけがない。さらに

は、このヒトを支え、教え、育てる仕事にはそれを求めてくる大

勢の願いや熱望、熱情があります。願ってもこの職につけない

人の存在です。

私の亡くなった友のように…

いつも誰かのためにと、その誰かためにの質を追求しなけれ

ばと思います。

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