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実は権利擁護の問題?

ふと思ったのです。

現場で特性を理解して支援されないというのは、権利擁

護の点で問題あるのではないかと思うのです。

わかってもらえないとかそういうのんきな話ではなくて、差

別とか虐待の問題にもあたるのではないかと思ったので

す。

だって、見えない方に見ろとかきこえない方にきけとは言

わないし言えないのです。そして、それを求めたら大変な

問題なのです。

発達障害への無理解というのは質的にはその位のむちゃ

くちゃに近いのではと思うのです。

我々支援者にはアドボカシーも役割のひとつであり、時に

はこういう強い切り口も用意しておく必要もあるかもしれま

せん。

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