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「暴論」でしょうかね?

 ある町での年間を通した研修の初回でのことです。

研修のニーズ、期待したいことにはご多分に漏れず、「家

族に理解してもらう方法について知りたい。」と書いてあり

ました。やまほど、たくさん。

それを受けて私、思わず言ってしまいました。

「家族がわかってくれないというけれど、家族より気に
なる子や発達障害のことわかってからいいましょう。」

会場の雰囲気が一瞬変わりました。

年間10回弱の研修ですが、現場でいかにこどもたちを支

援するかということを学びます。

こどもをしっかり理解し、支援した時にはじめて「家族と」

に光が差してくる。障害のあるこどもの困難はまず障害で

あってまず家族の理解や養育ではない。家族と支援者に

みえる景色は違い、家庭と現場とこどものあらわれは違う。

そして、家族の心理心情は実に複雑…

なんてことを考えています。

さて、どうか…

まあ、そうは言っても鬼や悪魔でもないので番外で家族支援

の研修やろうと思っていますが。

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