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プランつくりは多軸で

 幼稚園で個別のプランつくりをしている園のスーパービ

ジョンをしてきました。

改めてプランつくりにはいくつかの視点が必要であること

を確認してきました。

ただ、そのいくつかの視点が私の中では整理されつつあ

ります。

・プランつくりの切り口は2種
 行動問題修正型と発達支援型

・基本的には行動目標を立てたい。
 ①具体的でとりくみやすく、後からできたかどうかの
評価がつけられるもの。
 ②条件をつけて実現可能性を増す。
 ③時には一点突破

・プランは子育てにおける配慮事項をすべて網羅しよ
うとはしない。
 こどもをみつめる一断面としてとらえ、挙げた項目
以外の無数の配慮や意図が内在することに留意

・こどもの全体像を俯瞰するのに、ABAの行動の分類
は有効。→発達支援型のプラン
やめさせたい行動・増やしたい行動・よい行動/できて
いる行動

・行動問題修正型にはストラテジーシートが有効。

・ターゲットの中心や帰結は対人課題でありたい。
 障害というのは関係性の困難であることを考えれば。

・こどもの年齢が小さかったり、重度感が強い場合は
具体性を描き出しにくく「全体的な発達を促す」という方
向性になるのもある程度は容認。

すいません、今日は私のメモですね。

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