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さすがの保育

 ある園への巡回相談です。

乳児さんから睡眠や姿勢異常の芽を捉えて丁寧な保育を

している園です。

身体つくりを保育の大きな指針に掲げ、そんなカリキュラム

をはさんで関係を紡いでいきます。

 気づいたこと。

発達はそもそも個別的。その個別性を認め、個々に支えて

いくことが子育ての基盤。個別の発達が、関係への動機で

つながり、大人がつむいでいったときに集団がはじまる。

集団の子育てがはじまるというもの。

そもそもそういう成り立ちで集団はあるはずなのに、集団が

目的化していないか?集団がもともとあるものという理解で

そこに当てはめるための子育てを我々はしがちではなかろう

か?

 よき保育に教えられました。

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