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障害を個性だと言えるようにするために

 学童保育のケース会議がありました。

あの子のこれはどうしたら?とか、~してはいけないの?

どうすべきなの?という質問ばかり。

行動問題やその対処の話ばかりです。

大変大変ということばかり。

 たまりかねて言いました。

障害児というのは普通にしていると失敗や行動問題を起こ

してしまう子たちのことをいうのではないのか?

大変だとか困るというのはこちらの一方的な基準や思考を

押しつけているだけではないのか?こどもにとっての意味

をみようとしていないのではないか?

おりこうな子だけを相手にするのであれば、そうでない子の

存在を否定することになるのではないのか?

障害を個性だと言えるようにするためには、障害に起因

する困難を我々が困難にしない必要があるはずです。

 ①まず安全と命を守る。障害のために一番大事なものが
守れなければ障害に負けてしまうことになる。

 ②大変な子、行動問題が多い子、困難を抱えている子ほ
ど回避せずに現場で受け入れ支援していこうとする。

私はそう思っているので力説しました。

支援者がみたいようにはこどもはみれないのです。

それでいいのです。

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