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「うつ」のメカニズム

 本を読んでいて発見。

思いこみやイメージでものをとらえない方がいいですね。

「うつ」のことです。

プチ認知療法で「デカうつ」を「ミニうつ」にしちゃうノート
下園壮太

我々はなんとなく「うつ」になるような悩みががあって

そこに向かったと思いがちですが、違うんだそうです。

そもそも蓄積疲労があって身体が防衛反応として「うつ」

状態を引き起こし、その症状として悩みが生じるのだそ

うです。

この本は「うつ」の理解から療養の基本、認知行動療法

基礎、ストレスマネジメントの様々なワークまで満載です。

実は私の大事なヒトが少し疲れてしまったのです。

何かしてあげることがないかと模索していますが、立場と

スキルを考えると方法を探して一緒に添うことが大切と

考えています。

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コメント

1人で抱え込むことが多くなると、しんどい状態になっていくようです。昨年の今頃私も「眠れない」や「極度の肩こり」など経験したことのないしんどい状態になりました。
いろんな人にぶっちゃけて、だんだん楽になりました。
大切な人とゆっくり穏やかにおすごしくださいね。

投稿: BOGEY | 2010年6月12日 (土) 22時56分

 BOGEYさん、ありがとうございます。
ちょっとここの所、メンタルヘルス問題で
頭を悩ませています。
悩みにどう対処するかではなくて、悩みを
受け止めるコンディションをどうにかして
おくというのは大きな気づきでした。
「蓄積疲労」にやられてしまわないような
やりくり常にしたいと思っています。
 時にお元気でお過ごしですか?
こちらもブログ拝見していますが異動され
た場でのご苦労が時々しのばれます。

投稿: けやき堂 | 2010年6月13日 (日) 19時02分

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