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悩ましいこと

 やった方がいいけど細かく丁寧にできないことってあるな

あと感じます。

発達障害児の支援技法についていえば

・感覚統合

・ソーシャルスキルトレーニング

・ビジョントレーニング

・個の認知特性にぴったりマッチした学習支援

あたりがそうなのでしょう。

個別支援や抽出での実施が基本になるこれらの技法を

どう導入していくかは本当に悩ましい。

できないからこそ技法への願いが高まり、「これをやった

ら!」になりがちかもしれない。できないからこそ「これを

やれる資源を地域に!」になってしまうかもしれない。

クラスの中でその要素をというベクトルでチャレンジをはじ

めますが、不完全さは不全感になってしまうかもしれません。

苦しいなあと思います。

やったほうがいいこととできることは違う。

できることを足りないながらもやった方がいいに決まってます。

でもねえ…

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