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横道にそれていって欲しい

 はじめての試みですが3日間6コマの研修会を開いてい

ます。構えと雰囲気は、地域学会!のつもりで。

もはやテーマそのもの、主題が啓蒙啓発の研修はひとつ

もありません。現場でつかえる支援技術の提案や実践

報告などが中心です。

ただ、アンケートや講義の中でみてみると、我々が基本的

な知識や経験ぐらいあるだろうと思っていたこと、みんな知

らない・はじめて・未経験というのが多く、ちょっとびっくりし

ています。

例えば、愛着障害、構成的グループエンカウンター、自律

訓練法等。

 思うのは、教育保育福祉等つながっている領域で仕事し

ている人たちの手だてを探すフィールドは案外せまいの

かもしれないということです。

昨今は心理臨床からの支援技術の導入はめざましく、そ

こへ積極的に意識を向けていく必要はありそうです。

特別支援教育はその最たる物です。

その基盤は認知科学、認知心理学、行動分析学、臨床

心理学、発達心理学等から形成されています。

それらにもともとの領域に目をむけていくとより深いヒン

トをみつけられることがある。

・新しい技術を探す。

・新しい思考の枠組みに切り替える。

・新しい技術と思考で既存の実践や方法を再構築する。

大事なことです。

ヒントやアイデアはちょっと本流から離れると転がっている。

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