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検査データが教えてくれたこと

 喜びです。

虐待ケースのwiscを3年ぶりにとったそうでデータを見せて

もらいました。

最近、落ち着いてきたよねえとみんなで共有しているケース

ですが、はたしてFIQが20近くあがっていました。

思春期のケースなのに。

虐待ケースはADHDよりも処理速度が速いのだといいます。

生存のために周囲の状況を見ておく必要があり、すぐに反

応する必要があるためだとか。

PS(処理速度)確かに下がっていました。

言葉の力はそう伸びていませんでしたが、組み合わせ・積

木模様・絵画配列などが劇的に伸びていました。

視覚的探索が深まり、状況をみてとり、刺激や相手にあわ

せる力が伸びたのだろうなと思います。

みんなで喜びを共有しています。

この数値には説得力があります。

やったことは受容ですし、学校現場では認知特性にあった

できるわかるを支えることでしょう。

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