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命をいつくしむということ

 今回はまったく支援とは関係ない記事です。

でも、どうしても書きたかった記事です。

金曜日に発売のフライデーに、宮崎の口蹄疫の殺処分の

現場が掲載されていました。

胸をつかれたのは、農家の方が殺されていく牛たちへの思い

や思い出を処分に使用した道具袋か何かにマジックで切々

と綴ってあったことです。

食用になっていく動物でも思いを込めて慈しみ、育てていく。

命をいただくということはそういうものなのでしょう。

口蹄疫のこと。

感染予防のためには殺処分はやむを得ないことで、必要な

ことなのかもしれません。

しかし、今回の動物たちの死は食用にされるための死では

ありません。このことは本当につらいことです。

宮崎を襲っているこの状況はまさに災害なのだと思います。

ヒトの思いや命、霊性の行方が心配です。

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