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講師の視点

 今週ある地域の保育士さん向け研修会をやるのです。

ちょっと地域としていろいろ考えたい所なのです。

 事前質問が届きました。

そこで考えてしまいました。

2回も事前質問が届いたのです。これ自体にも驚きで、

熱心だなあとは思うのです。

ただ、質問が具体的で細かいことばかりなのです。

それは「あなたが考えることなのでは?」という事柄ば

かりなのです。

研修会や講演会に行って、質疑応答で自分の困り感

ばかり訴えたり、個別のケースの質問ばかりするヒトが

必ずいます。

それって「今日の話を聞いて自分で考えろよ。」「今、そ

れを聞くの~?」って思いませんか?

そういう感じなのです。

 これも地域の特性なんだろうなと思うことにしました。

・気になる子や障害児の子育ての方法がどこかにあり、
正解がどこかにあると思っているのだろう。

・それは保育現場ではなく、専門家が知っていると思って
いるのだろう。

・細かい質問が多いというのは、意図的で試行錯誤のある
とりくみがまだまだであったり、方法を学びとろうという意欲
もまだまだなのだろう。

「もう~」と思ったのですが、質問を全部織り込んで細かい

ことまで話すことにしました。

資料も多くなりました。

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