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日常の中の「先進的とりくみ」-園でリソースルームをつくる-

 意外な展開がありました。

ちょっと大丈夫?と思っていた地域で私がポロッと言った

ひとことを受けてちょっとしたチャレンジが始まっていまし

た。

 保育園内で気になる子を集めた抽出活動をはじめたの

だそうです。

週1回、15分ほど。10名強のこどもたちと加配職員での

ちょっとした集まりだといいます。

でも、やってみてびっくり。

大集団ではできなかったこどもたちが生き生きと動き出し、

驚く場面がたくさん。こどもたち自身も期待感があるとの

こと。何よりうれしいのはこれは管理職発信なので、全体の

中でもちゃんと位置づけられていて保育計画と連動してい

るのだそうです。

この園、集団のつくりの工夫をしはじめたのだそうです。

全園の行事だけでなく0~2歳の集まり、3~5歳の集まり

というようにちょっと視点をかえたり、気になる子にみんなが

合わせる寄っていくクラス運営もしています。

やるなあ。

園内でリソースをつくる活動については全面バックアップする

ことにしました。

日常に新しいアイデアを加えて取り組むと先進的な事柄に

なるのですねえ。

感激です。

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