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すれ違っているもの

 我が社のこどもたちを連れてちょっと外出。

というほどのお出かけではありません。

市民プールに行って、おやつを食べて本屋などを眺めて…

外へ出て付き合うとけっこう力のあることに気づきます。

興味関心もそれなりです。

こどもがいっぱいいる場にも連れて行きましたが、何が違う

のだろうと気になっていました。

公共の場のふるまいだってちゃんとできている。

エスカレーターの乗り方を年長者が注意している。

ストローを床に落としてもらいにいっている。

何が違うのだろう?

 やはり世の中の許容度の問題なのだろうということ。

頑張ってますが凸凹はある。特異、できない、わからないは

当然ある。ちょっとだけある、そんな部分を世の中は包み込

めないのだろう。

そして、我が社にいるということ。

必要で施設にいるのだけれど、難しいことがいっぱいある。

もっとチャレンジさせてやりたい。もっと任せてみたい。

その機会は減ってしまう。

でも、施設にいないと最低限の生活や関係が保障されない、

存在が保障されないこどもが増えている。

普段はこどもとどう暮らすかを考えていますが、珍しく社会や

システムについて感じてしまいました。

やることはいっぱいある。

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