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確信

 もうここなのだろうなと確信したことがあります。

支援の方向性は関係性へのアプローチ一点なのだと。

すなわち、ヒト(他者)を好きにする支援とヒトとうまくやれる

アプローチと、呼応して対になる自分を好きにする支援です。

・発達障害は直接的にも間接的にも関係性の困難。
認知の特性がまわりと異なるからうまく関われない、うまくい
かないという要素、視点。

・時代を覆う「愛着障害」
不適切な養育、虐待のみならず「不登校」「摂食障害」の中
にもあるタイプの中には愛着障害や対人的な心的外傷を原
因と考えるべきでものがあるといいます。

 おとなの問題なのだろうなと思います。

とにもかくにも、こどもの存在保障をしていかねばならないと

いうことなのでしょう。

「できる」「わかる」「みんなと」の前に、大人が近づいていって

こどもをかわいがり関わっていく。

Yon are OK!とこどもがそこにいるだけで肯定していく。

「参加」の前には確かな大人のこどもの確かな関係性である

「愛着」「共感」が絶対に築かれていなければならない。

ヒトの存在目的は関わりそのものといってもいいのかもしれ

ない。

スタートも手だてもゴールも全部それ。

私はこの夏、このことを確信し覚悟が決まりました。

そして、それに向かって道具箱にいろんな切り口の手だてを

積み込んでいこうということを。

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