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教材教具論④

 高機能のこどもたちの教材教具について考えてみます。

 大事なことは学びが、学びのための学びにならないこと
だと思うのです。
「あなた、そんなこと知らなくてもいいからもっとヒトの仲良
くできませんか?」
ということにならないためにも知識や理解が関係とつなが
っていることが重要だと思うのです。
カタログ的な知識をどう関係とつないでいくか。
ゆたかなカタログをいかに関わりの道具としていくか。
これは大事な視点なのかなと思っています。

そして、もうひとつ。
視点の変換ができるということにも導きたい。
うまくやれるということは他者の立場に立てるとか自分の
思考を変換できる、洞察できるということです。
同じ物を違う位置から眺める。
相対的な関係を理解する。
そんなこと大事だと思いませんか。

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