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新しい「センセイ」と

 新年度、職員異動が予定されており、先んじて研修をしてい
ます。
新しい療育スタッフに話したり、思ったりしていること。

①こどもに教えてもらえばいい。
 こちらがもっともらしい説明したりするよりも、こどもたちと接
する中でこどもたちに支援とは?障害とは?発達とは?支援者
とは?等々教えてもらえばよい。

②できてるものに乗っかればよい。
 プログラム、カリキュラム、接し方は積み上げられたものがあり
ます。まずはそれをそのままやってみればよい。
支援者としての鋳型はそこからつくる。

③「発達的」であれば何をやってもよい。
 そして、慣れてきたらオリジナリティを出して欲しい。
こどもにとって必要なこと、やった方がよいことをやるだけでなく、
あなたが好きなこと、やりたいことをやってもよい。
ただし、そこには発達的、支援的な目的や手だてがあること。
それが言語化され、説明できること。

逆に言えば、発達的に吟味された行為、活動であれば何をやって
もよいのだよ。と。

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