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震災が助けてくれた

震災を目の当たりにしてメンタルヘルスを崩している知人が
立ち直り始めています。

希死念慮があったヒトですが、「生きたくても生きられなかった
命」に直面して死にたいとは思わなくなったとのことです。

前回と続きますが、生き残った私達の命はひとりのものでは
ありません。
そのこと、毎日確認しています。
この震災における日本人の振る舞いに海外から賞賛の声が
上がっているとききます。
一方で、「買い占め」という下品な行為もきこえます。

生き残った我々の生き方、考えたい。
困難にあっても自己中心的なふるまいをしない。
困難にあっても利他や弱き者のことを考える。

せっかく生かしたもらったのです。
よく生きなくてどうする。より仲間を支え、つながり合わなくてど
うすると思うのです。

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つぶやき」カテゴリの記事

コメント

利他の気持ちが求められていますね。

そしてそれを表現することも。
計画停電に振り回されていますが、なんとか、仕事が出来る様に
なってきました。
これでとりあえず経済活動は何とか・・・(ふぅ)。

そして日本人が今後のことに思いめぐらさないと・・・。
なんというか、利他、もっと助け合いなさい、と自然から
言われている気もしています。

どうやってやっていけば良いんだろう、と思って探してみたら、
東洋史観で自分の姿を再認識するのも一つの手かと・・・。
http://www.birthday-energy.co.jp/
上のサイトなら、運命2011という電子本をの売り上げが
義捐金として寄付されるそうです。
わたしも早速協力してみました。

投稿: チャリ | 2011年4月 4日 (月) 22時43分

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